ブログ blog

印刷部

2018.07.20

「詰め放題チャレンジ」


こんにちは、鎌ケ谷営業所の本条です。

1

「ステラおばさんのクッキー」というお店をご存じでしょうか?
全国に約60店舗を展開する、ギフトや量り売りのクッキーを販売しているお店です。

2

毎月、9のつく日(+α)にクッキーの詰め放題を開催していて、
ケース内に並んでいる20種類ほどのクッキーどれを詰めても880円(税込)です。
通常は100g(6~7枚)あたり486円なので、12~13枚で元がとれます。

・・・ということで、早速やってみました。
まずは注意事項を確認。
・クッキーが袋からはみ出してもOK。
以下の行為は禁止。
・トング以外の使用(手でさわる)
・袋からはみ出たクッキーをトングで抑える
・一度袋に入れたクッキーを元の場所に戻す
・クッキーを落とす(落とした時点で終了)

確認を終えてから、レジで詰め放題用のビニール袋をもらい、店内のトングを取って、
詰め放題スタート!

3

クッキーの大きさはどれもだいたい同じくらいですが
よく見ると、厚いもの、薄いもの、表面が平らなもの、デコボコなもの、丸みがあるもの、
とさまざまです。

どう詰めようか、ケースの前をウロウロしながらしばらく考えて、
とりあえず袋からはみ出さない状態まで入れてみました。ここまでで15枚、元がとれました。
ということは、どれだけ袋からはみ出せるかが勝負のようです!

ここからはクッキーが落ちる危険との戦いです。一枚ずつ慎重に、慎重に、重ねていきます。
10枚くらい重ねたところで、袋を持っている左手がプルプル、上の方のクッキーがグラグラ・・・
そろそろ限界かも、と思いつつも欲張ってあと2、3枚乗せました。

満足したところで写真でも撮ろうかなと思い、
ズボンのポケットからスマホを取り出そうとしましたが、
この動作だけでクッキーがグラグラ揺れてしまいます。
クッキーが落ちないようにそーっと取り出し、カメラを起動して、パシャ!

4

何とか撮れました・・・。

最後に、詰めたクッキーを背後にあるレジに持っていくのですが、
普通に歩けば3歩くらいの距離を、すり足で10歩くらいかけて到着(笑)
レジではスタッフの方がクッキーを入れる紙袋を持って待ち構えていました。
クッキーを持っていくと、紙袋を上からかぶせて、上下ひっくり返すように入れてくれました。

5

そのあと、紙袋を量りにのせて重さを量ります。
詰め放題なので重さによって値段は変わらないのですが、
通常の量り売りだと2,123円のところが880円ですよ~という感じでお得感を出しているようです。

いろいろな詰め放題がありますが、ステラおばさんのクッキーの詰め放題は
「ドキドキ感」があってとても楽しめました。
もしお近くにお店があれば、ぜひチャレンジしてみてください!

2018.07.06

「必須アイテム」👓


こんにちは、鎌ヶ谷営業所の小金谷です。

先日、久しぶりにショッピングに行きました。
最近は年齢のせいか?物欲というものが激減したような。
必要にせまられて久々のショッピングでしたが、
残念ながら目的のものは見つからず当初の予定は早々に終了しました。

じゃあ、ついでに他のSHOPものぞいみようとあちこち寄り道。
そのさいに以前から気になっていた、とあるメガネ屋さんをみつけました。

Pop

常時メガネをご使用の方はお分かりだと思うのですが、
実は今のメガネフレームは時々耳の部分がとても痛くなり、少し苦痛でもありました。

業務上細かく文字を追いかけるので使用感もとても大切だなということで
購入予定は先と考えていましたが、良い機会なのでいろいろお試ししてみました。

すると、フレームがとてもやわらかく軽い素材のものがありまして、コレだ!と。

以前から商品の存在は知っていましたが実際試してみないとホントわからないものですね~。
想像以上に楽!今はこんな優れモノがあるのか。

ストレスフリ~~、耳痛くなぁ~~い。
で、、フレームは即決定、次はレンズの測定です。

このSHOPではフレーム等々の販売スタッフと測定専門のスタッフと完全に分業しているようで、
次に対応していただいたのは測定スタッフさん。

この方がなかなかの知識をお持ちのようで私の疑問や質問、なんでこうなるのですか??
じゃあ、こんな風にもできるのですかぁ!?などなど
どんな問いかけにも的確に対応していただきました。
購入する立場から、こういった対応は商品購入への不安も軽減されますし、
とても安心感がありましたね。

さらにさらに、こちらから求めたわけでもないのですが、
これまでの私の話をもとに別SHOPで購入した耳は痛いは、たまに見にくいはと
不満だらけのフレームも無料で調整してくれました。
このとき、すでに店内はかなりの混雑にもかかわらず、この対応。

いやぁ~ほんと、ナイスお客様対応ですねっっ!
このプラスαのちょっとした気遣いが、お客様目線からみれば本当にうれしいものです。

これを可能にするには自社全商品の把握はもちろんのこと、基本知識がしっかり身についていて、
かつ、そこからの応用力も必要かと思います。

サービス業には一番求められる部分ですよね。

今回はこのスタッフさんの対応力のおかげでとても気持ちの良いお買い物ができたという満足感と、
SHOPに対するイメージ・信頼性が倍にUPしました。

改めてお客様対応って本当に大切だと実感させられました。
素敵なスタッフさんから商品を購入できて本当に良かった!!ありがとうございます。

弊社も同じサービス業ということで見習うべき点は多くあると感じました。
私が感じたような思いを弊社のお客様にも感じていただけるよう日々努力、邁進してまいります。

2017.09.25

「横断歩道Ⅱ」


印刷部の本条です。
以前に、自宅の近所にある、信号機のない横断歩道のお話をさせていただきましたが、
その場所に待望の信号機が設置されました!!

Photo

押ボタン式です。

Photo_4

どなたかが、あるいは近くの小学校が信号機設置の申請をしてくださって、
申請から設置まで一年半かかったそうです。
事故が多発するために新たに設置されるケースも多いようですが
大きな事故が起きる前で本当によかったと思います。
ただ、信号機があるからといって事故がなくなるわけではありません。
そう思ってなのか、以前から横断旗(黄色い旗)を持って児童の横断を誘導していた方々が
今も続けてくださっています。
申請してくださった方、誘導してくださっている方々の行為が無駄にならないよう
運転者、歩行者ともに交通ルールを守って事故が起こらないことを願っております。

2016.06.10

「横断歩道」


こんにちは、印刷部の本条です。
私、電車通勤をしておりますが、駅に行く途中に1つだけ、信号のない横断歩道があります。
さほど広い道路ではありませんが、 平日の朝はそれなりに交通量があり
皆さんけっこう飛ばしています。
そこは小学校の通学路にもなっているので児童もたくさん利用するところです。
しかし、朝は車が途切れなかったり、止まってくれなかったりでなかなか渡れないこともあり
危険なタイミングで渡ろうとする子を見かけたりすることがあります。
その対策なのか、最近になり、渡る時に持つ黄色い旗(横断旗「おうだんき」というそうです)
が設置されました。

1_4

あまり見かけなくなったと思っていたのですが
こういったところではまだまだ活躍しているみたいですね。
実際児童が旗を上げると、ほとんどの車が止まってくれます。効果絶大です。
よく自分も便乗して渡っています(笑)。
また、毎日ではないのですが年配の方が立って大きな横断旗で車を止めてくれています。

これでだいぶ渡りやすくなりました。
しかし、そもそも法律では、

【道路交通法第38条】(横断歩道等における歩行者等の優先)
車両等は、横断歩道又は自転車横断帯(以下この条において「横断歩道等」という。)に
接近する場合には、当該横断歩道等を通過する際に当該横断歩道等によりその進路の前方を
横断しようとする歩行者又は自転車(以下この条において「歩行者等」という。)が
ないことが明らかな場合を除き、当該横断歩道等の直前(道路標識等による停止線が
設けられているときは、その停止線の直前。以下この項において同じ。)で停止することが
できるような速度で進行しなければならない。この場合において、横断歩道等により
その進路の前方を横断し、又は横断しようとする歩行者等があるときは、当該横断歩道等の
直前で一時停止し、かつ、その通行を妨げないようにしなければならない。

-違反点数 2点、反則金9,000円(普通車)-

となっております。
つまり車が、横断歩道を渡ろうとしている、または渡っている人の通行を妨げる行為は
れっきとした交通違反なのです。
また、忘れている方が多いかもしれませんが、信号機のない横断歩道の手前には
必ずこの標示

2_2

があります。
この標示を見たら「横断歩道がある」「横断歩行者がいる」「自転車が出てくるかもしれない」
という心構えをして、横断歩道の手前で停止できるように速度を落としましょう。
今回例をあげた児童のことだけではなく、全ての歩行者の安全を守るような運転を
心掛けたいものですね。

2015.10.21

「メダカ」


Photo

今回ブログの担当の印刷部の本条です。

最近、家でメダカを飼い始めました。
子供が学校でもらってきたのがきっかけで、2ℓのペットボトルに親のオス・メス1匹ずつ、
ジップ付のビニール袋に産んで間もない卵10個ほどを持って帰ってきました。

私自身はメダカを飼った経験がないので、まずは飼い方を調べてみようと思い
ネットや本などで何日か調べていましたが、そうこうしている内に親が死に、
卵からかえった稚魚が死に、あっという間にわずか稚魚1匹になってしまいました。

何とか1匹だけでもきちんと育てようと思い、水槽などの飼育セットを購入しましたが、
親の半分くらいの大きさまで育ったところであえなく死亡、全滅してしまいました…。

知識・経験がなかったばかりに小さな命をたくさん失ってしまい、反省しきりです。
現在、ペットショップで5匹購入して再度チャレンジ中。当面の目標は、
卵を産ませてかえった稚魚が大人になるまで育てることです。

次回のブログまで生きていることを願いつつ、がんばりたいと思います。

2015.03.24

「休日の過ごし方」


印刷部の本条です。

先週の休日、家族でお出かけしました。
公園に行くことになりましたが、せっかくみんなで行くので少し遠出して、
だだっ広い芝生の広場、ローラースライダーやアスレチックなどがある
大きな公園へ。
夕方の閉園まで体をたくさん使って遊んで、いったん家に戻って着替えを持って
次は近所のスーパー銭湯へ。

1 2

子供は広いお風呂でワイワイ、大人は日ごろの疲れをゆっくり癒す。
お風呂から出て、最後に併設のレストランで食事を堪能。
家に帰って、パジャマに着替えて歯みがきして、いつもより早めに就寝して
朝までぐっすり…。
普段運動しない体を動かして、家族みんなで楽しんで、そして疲れをとって、と久しぶりに
「充実した休日」を過ごすことができました。

溜まった疲れをとったり、ストレス解消したりと、人によってさまざまな休日の過ごし方が
あると思いますが、有意義な休日を過ごすために色々と考えてみるのもいいかな、と思った
1日でした。

2014.08.08

「展示会」


今回のブログを担当させていただきます、印刷部 本条です。

先日、弊社で使用している印刷機メーカーの展示会に行ってきました。

こちらのメーカーの印刷機は現在2種類使用しています。
1つは昨年購入したのでまだ新しいのですが、もう1つは4年前に購入して、
その時は型落ちでしたので、実質6年ほど前のモデルになります。
今回はその2種類の最新モデルのデモ機が展示されていました。

まず、メーカーの1番の売りの印刷機に案内されました。
こちらは弊社が四年前に購入した機種の最新モデルの方です。
基本的な構造は変わらないとのことでしたが、見た目は明らかにコンパクトになっており、
タッチパネルも見やすく反応も早くなっていて、とても使いやすそうです。
実際にコピー用紙をプリントしてみましたが、ウチのより2倍くらい速い?!というくらい速いです。
新しいのを見ると、やっぱり欲しくなってしまいますが、でもまだリースが1年くらい残ってるなぁ…。

次に、昨年購入した機種に行きましたが、ほとんど変わってないそうなので、パス!

次に、名刺サイズにカットする裁断機ですが、何度か見たことがあるので、軽く説明を受けて次へ。

機械はこれで最後のようですが、こちらは見たことがなさそうなので尋ねてみると、
「紙折機」とのこと。
読んで字のごとく、紙を折る機械です。こういう物があるのは知っていましたが、
実物を見るのは初めてです。早速デモンストレーションしていただきました。
A4用紙をセットして、折り方(二つ折、三つ折など)を選択して、スタート。
すると、折れた紙がすごいスピードで出てくるではありませんか!
自分の勝手なイメージで、ポッコン、ポッコンという感じで出てくるものだと思っていたので、
そのギャップに唖然としてしまいました。
印刷のように紙がそのままの形で出てくるならともかく、折ってこのスピードって…。

今回見た機種ではないのですが、ご存知ない方のために、参考までに動画をご参照ください。

・紙折機
youtube「高速印刷機と高速折り機!気持ちいいくらい速い!」

・紙折機のしくみ
youtube「紙折機の原理」

Photo

ちなみに折り方にもよりますが、最速で1分間に240枚(!!)折れるそうです。
1枚1枚手で折るのがアホらしくなってくるような数値です。これがあったらどんなに楽か、と
思いましたが、今のところ折る作業は頻繁にあるわけではなく、価格がン十万とあっては導入は
ちょっとムリだなぁと、後ろ髪引かれる思いでその場を離れるのでした…。

印刷機を見に行ったのですが、結局1番印象に残ったのは紙折機でした。
いろいろなものを見て、触れて、体感できるのが展示会のいいところです。
機械は日進月歩で進化していて、1年、2年違うとまるで別物なんてのも珍しくないですね。
自分自身も日進月歩で進化して、機械に負けないよう成長していきたいと思います。

2013.12.13

「クリスマスツリー」


こんにちは、印刷部の本条です。
いま街はクリスマスムード一色。夜になるとお店や家のイルミネーションがキラキラ光って
いつもと違う景色が楽しめますね。みなさんはこの時期どのように楽しんでいますでしょうか。

我が家では毎年クリスマスツリーを某インテリア家具店『イ○ア』で購入してみんなで
飾り付けをするのを楽しみにしています。人気があるようなのでご存知の方も多いかとは
思いますが、こちらのお店では本物のモミの木を販売しているのです。
もちろん自然のものなので、同じかたちのものはありません。背が高かったり低かったり
(100cm~180cmほど)、枝が多かったり少なかったり…、既製品のようにきれいな
円すい型はしていませんが、選ぶ楽しみがあったり、モミの木のいい香りがするのが魅力です。

毎年11月中旬~下旬頃発売されます。なるべく良いモノを選べるように、11月になったら
マメに発売日をチェックしてなるべく早く買いに行くのをオススメします。

もう一つの魅力は、ツリー独自の購入システムです。
生の木で、しかも幹が切りっぱなしで根っこがないので、水をあげててもクリスマスが
終わった頃には枯れてしまい、もう使えません。ツリーを購入した時に『ツリー購入証明書』
というものを渡されます。それをツリーと一緒に年明けの返却期間中にお店に持って行くと
なんと証明書が購入額(\1,990)と同額の買い物券になるのです!
ツリーは実質無料!!
さらに、返却できるので収納スペースがなくても大丈夫。1ヶ月間のために11ヶ月間も
しまっておく必要はありません。ツリーを立てるのに別売の専用スタンド(ずっと使えます。
水を入れられます。)が必要になりますが、直径30cmほどで軽いプラスチックなので
収納は全然問題ありません。大きいツリーがほしいけど、しまう場所が…という方にオススメです!

___2

すっかりこのツリーのファンになってしまい、今後も毎年購入を続けたい商品です。
当社も商品を販売する立場として、このように思っていただける商品をたくさんご提供できるよう
開発を続けています。今年も新商品をたくさん発売しておりますので、是非こちらのサイトをご覧ください!

2013.05.17

「Rookie」


今回は、印刷部の本条がお話させていただきます。

少し前の事になりますが、印刷部に待望の“Rookie”が入りました!
・・・と言っても人ではなく、印刷機なのですが(笑)

5000d      Sd6680

まず、新設した福島営業所に設置し、印刷機のセッティングをするために
一週間の予定で出張♪ に行ってきました。

一週間もあれば充分だろうと思っていましたが、初めて扱う機械は難しいですね。
取説読む→印刷機設定する→データ作る→印刷する→うまくいかない→
取説読む→・・・の繰り返しで、気づけばあっという間に1週間がたっていました。

しかし、この1週間である程度理解し、次に鎌ケ谷営業所に入ってくる予定の印刷機が、
福島営業所のものと全く同じ機種なので、今度は1週間もかからないだろうと
思っていましたが、甘かった・・・。
鎌ケ谷営業所に戻って、入ってきた印刷機に同じようにセッティングしてみたものの
なぜかうまくいきません。
福島営業所で設定した色味をこちらで出そうとしても、同じ色が出せなかったり、
同じレイアウトデータを使っているのに、印刷が微妙にズレたり。
その他にもやればやるほど、不可解なことが起こってしまい・・・気づけば1週間どころか
つい最近(約2ヶ月!)までかかってしまいました!!

今回の件で、1つの機械を理解する事の難しさを改めて実感しました。
まだまだ使いこなせてはいませんが、これからもっと理解を深めて
この“Rookie”達と共に、よりよい商品を開発・提供していきたいと思います。


次回のブログ更新は、5月20日を予定しております。

2012.12.03

「防火管理者講習」


こんにちは。季節はすっかり冬ですね~。
肌はカサカサ、そしてかかとのひび割れが気になる、印刷部の本条です。

先日、甲種防火管理者講習という資格講習を受講して来ました。
簡単に説明しますと、防火管理者とは、防火管理が義務付けられている
一定規模以上の防火対象物(学校、病院、工場、事業所、商業施設など)の
防火管理の責任者のことで、甲種と乙種の2種類があり、
甲種の場合は、すべての防火対象物の防火管理者になることが出来ます。
そしてこの講習を無事修了すれば資格を得ることができるのです。

講習は2日間にわたり、講師が何人か入れ替わりながらテキストの内容に沿って講義をして、
2日目の最後に「効果測定」という名の五択のテスト(10問中6問正解で合格)がありました。
もし不合格だったらどうしよう…なんて思っていましたが、講師が「ここはテストに出ますよ~」
「線を引いてくださ~い」と親切に言ってくれたので、約200人の受講者全員が合格できました!

この講習を受けるまでは、恥ずかしながら火災を身近に感じることができずにいたのですが、
実際に火災は毎年5~6万件(約10分に1件!!)発生していて、約2,000人が亡くなっているのです。
まったく他人事ではないですね。

Photo Photo_2

過去の火災事故の事例(ホテルニュージャパン火災、新宿歌舞伎町雑居ビル火災など)をあげて
防火管理の重要性を説明していましたが、被害を大きくした原因の多くは
初期対応の不手際、防火設備の不備、危機管理意識の欠如・姿勢の低さ、とのこと。
そして講師の方々が繰り返し言っていたのが、

「自分達の財産、命は自分達で守る」というフレーズです。

財産を守り、命を犠牲にしないためには、常日頃から火災を予防し、万が一火災が発生した場合でも、
被害を最小限にとどめるための対策を万全にしておくことが大切である、ということがよくわかりました。
その他の内容も非常に興味深く、私にとって有意義な2日間となりました。
今後は防火管理の意識を常に持ち合わせながら、業務に取り組みたいと思います。