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「栄冠は君に輝く」
2015.08.08

「栄冠は君に輝く」


こんにちは。今回ブログを担当させて頂きます営業部の鈴木です。

さて、八月に入り夏も佳境に差し掛かるこの時期の風物詩といえば、
みなさんは何を思い浮かべるでしょうか?

海や花火大会、最近では音楽の夏フェスなど沢山のイベントが開催されていますが
私の中での夏の風物詩といえば
やはり「甲子園」です。

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小学校の頃から高校時代まで野球をやっていた私にとって
甲子園というのは永遠の憧れであり、いつ見ても心躍る場所の一つです。
毎年地方予選が始まると全国の試合経過を見て一喜一憂しています。

今年は地方予選から波乱が続出しており、高校野球ファンからすると
予想のしにくい大会になるのではないかと思っています。
(ちなみに我が母校は見事に一回戦でサヨナラ負けでした…。こちらは戦前の予想通りです。)
今までの歴史の中でも、甲子園では様々な予想外な出来事がおこっています。

松坂投手率いる横浜高校の春夏連覇、「がばい旋風」を巻き起こした佐賀北高校の決勝戦の
逆転満塁ホームラン、ハンカチ世代といわれる早稲田実業対駒大苫小牧の決勝戦再試合の死闘など
ドラマや漫画でもやりすぎだろうといった事が本当に起こってしまうのが甲子園なのです。

その中でも私が特に驚いたのが、1996年(第78回大会)松山商対熊本工の決勝戦でおきた
「奇跡のバックホーム」です。

ぜひこのシーンを一度見て頂ければと思います。
(YOU TUBE) 「78回夏の甲子園 熊本工業VS松山商業 奇跡のバックホーム」

この延長10回裏にサヨナラ負けの大ピンチを救った「奇跡のバックホーム」は球史に残る名場面として、
今も高校野球ファンの間では伝説となっています。

このプレーには今までの試合展開や、選手の過去、審判の位置、実況の言葉など多くの複線もあります。
そういった一つ一つのことが重なってこの奇跡が起きたのです。

「奇跡のバックホーム」のような、目の前の1球に全身全霊でぶつかっていく高校球児の姿を見ていると、
自分も日々後悔の無いように生きなければと気が引き締まります。
そして自分も目の前の一日を無駄にしないようにしよう!と気合だけは入るのですが…
なかなかこの気持ちを持続するのは簡単なことではなく…。

何かあるとモチベーションが下がってしまったり、手を抜いてしまう事もあります。
そんな時は横浜高校野球部の監督である渡辺監督のこの座右の銘を思い出そうと思います。

「目標が、その日その日を支配する」

この言葉を胸に、今年の夏はダイエットに励みたいと思います。