「座右の銘?」
2018.06.01
「座右の銘?」
こんにちわ。今回ブログを担当させていただきます、鎌ヶ谷営業所業務部の伊藤です。
いま、このブログを書いている日に36歳の誕生日を迎えました。
特に誰かに祝ってもらえる訳でもなく、そんな歳でもないので…
人生を振り返り、これからのことを少し考えてみようかと思います。
こんな言葉があります。
幼にして謙遜なれ
弱にして温和なれ
荘にして公正なれ
老いては慎重なれ
古代ギリシャの哲学者、ソクラテスの言葉です。
幼い頃は謙虚にあらゆることから学ぶ姿勢を、
若い頃は強さを誇示しがちだがむしろ周囲に優しさや気配りの精神を持つ。
身体に仕事に充実した熟年の時期には、会社では責任ある地位につく人も多い、
完全に公正であることは難しいが、できるかぎり公正であれ。
老年になると、精神的には若くても肉体的な衰えがくる。
慎みを持ちゆとりを持って生き、粗暴な生き方をしないよう心掛ける。
といった意味でしょうか。
私は今、「弱」くらいの年齢でしょうか。
血気盛んなことも悪くはないと思いますが、仕事をしていくうえで、
感情をコントロールするすべを学び強さよりも周囲への優しさや、気配りを大事にし、
温和に過ごすことも心掛けたいと思ってます。
座右の銘とでもいいますか、人生を積み重ねていくうえで、
それぞれのステージ、1日1日を大切に頑張っていこうと思います。